2009年07月04日

今週届いたCDと本 7/4

今週届いたCDと本を紹介します。



Halfnote レーベルより6月末にリリースされたものです。スライド・ハンプトン、スティーヴ・デイヴィス他が参加しています。ご機嫌なアルバムです。








Jay Ashby プロデュースのアルバム、もちろん彼のソロもちりばめられています。






Gewandhaus Brass Quintett presents ...
Gewandhaus Brass Quintett presents


Koetsier: Kleiner Zirkusmarsch
Koetsier: Blechbläserquintett op.65
Lutoslawski: Mini Ouverture
Bach: Fuge BWV 578
Albinoni: Sonate "Saint Mark"
Debussy: Girl with the flaxen hair
Ewald: Blechbläserquintett Nr. 3
Brahms: Wiegenlied

Gewandhaus Brass Quinte
Lukas Beno - Trompete
Peter Wettemann - Trompete
Jan Wessely - Horn
Otmar Strobel - Posaune
David Cribb - Tuba

3月20日にGenuinレーベルよりリリースされたGewandhaus Brass Quintettのアルバムです。

メンバーは、ゲヴァントハウス管のブラスセクションの若手・中堅どころみたいです。トロンボーンは、スローカー門下でスローカーPQでも一時期メンバーだった奏者です。

演奏の方は、優等生風でいまひとつです。ドイツ管のサウンドは、認識できるレベルです。

メンバー一人ひとりは名手かもしれませんが、結成4年目と日が浅いためか、アンサンブルが良くないです。特にテューバは、音の立ち上がりが悪いために、始終違和感があります。




21ST Ctry Tuba Concertos


BISレーベル一押しのテューバ奏者Øystein Baadsvikの2枚目の協奏曲集です。なかなか面白いです。







 
タグ:音楽
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2009年06月20日

今週届いたCD 6/20

今週届いたCDを紹介します。

ブルックナー:交響曲第8番(ノヴァーク版) ジョルジュ・プレートル指揮ウィーン交響楽団


発売が延びに延びたジョルジュ・プレートル指揮/ウィーン交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番です。

この演奏に神がかり的なものはあまり感じませんでしたが、オーケストラのサウンドのミックス感がとても良いと私は思いました。特にブラス・セクション、中低音サウンドの充実した融合感と控えめなトランペットが気に入りました。






German Brass in Concert and Around the World


リリースされたのは去年の2月、なぜか日本では最近取り扱われるようになりました。

いつ聞いてもマティアス・ヘフスを筆頭にジャーマン・ブラスのトランペットは凄い!


 
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2009年06月13日

今週届いたCD 6/13

今週届いたCDを紹介します。

Symphony No. 7


ロジャー・ノリントン指揮/シュトゥットガルト放送響のブル7です。前宣伝通りの特急テンポですが、驚くほどの快速さは感じません。

この曲を聞くのをいつもかったるいと感じていた方にはオススメです。逆に、あのブルックナー特有の「休止符の間」、「ネバリ」が好きという方には好みが合わないかもしれませんね。

金管の鳴り方が中膨らまし的で、個人的には好きになれないところが多いです。また、ラッパがちょっとナマ音過ぎて不快なところがあります。

タグ:音楽
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2009年06月05日

今週届いたCD 6/5

今週届いたCDを紹介します。

Wycliffe Gordon/You And I
Wycliffe Gordon/You And I


Wycliffe Gordon とテューバ奏者 Martin Ericksonのデュオ・アルバム“You And I”です。

多重録音などでトロンボーン&テューバが複数でのアンサンブルもあります。








Trp : Wayne Bergeron, Deb Wagner Bergeron
Horn : Brad Warnaar Trb : Andy martin
Tuba : Alan Kaplan Rhythm Section etc.

今頃クリスマスのものが来ても・・・と思っていましたが、聞いてみるとアレンジが面白く、イケています。


タグ:音楽
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2009年05月30日

今週届いたCD 5/30

今週届いたCDを紹介します。



ドイチェ・オーバー・ベルリンのビッグバンドのアルバムです。メンバーは、フリーのジャズ奏者、Deutschen Oper BerlinRSO Berlin のオーケストラに所属している奏者で構成されています。

バストロは、Deutschen Oper Berlin のトーマス・リヒター(Thomas Richter)でベルリン・トロンボーン五重奏団のメンバーでもある人です。

このアルバムの演奏は、クラシックの奏者がいるせいなのか、ちょいとゆる〜い感じの音楽に仕上がっています。

面白いのは、トーマス・リヒターによるコントラバストロンボーンのソロがあることです。曲目は、秋吉敏子&ルー・タバキン・ビッグバンドの「花魁譚」に入っていて、そこではフィル・ティールがソロをしている“I AIN'T GONNA ASK NO MORE”です。






Maestro


The Lincoln Tunnel Cabaret (2006) for trombone and brass band
Joe Alessi (Trombone)
Foden's Band
Bramwell Tovey


ブラムウェル・トヴェイの自作自演特集にジョセフ・アレッシがソロで参加しています。

曲自体はそれほど面白くも無く、感動的でもありませんが、アレッシのテクニックの凄さはここでも認識できます。

タグ:音楽
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2009年05月22日

今週届いたCDと物 5/22

今週届いたCD他を紹介します。

ジャングル


小曽根真とスーパー・ビッグ・バンドのNO NAME HORSESの3枚目です。








5年ぶりに携帯電話機本体を買い換えました。FOMAにし、らくらくホンにもしました。

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2009年05月16日

今週届いたCD 5/16

今週届いたCDを紹介します。

Daphnis Et Chloe / Gloria




プーランク:グロリア
ラヴェル:ダフニスとクロエ(全曲版)

指揮:ベルナルド・ハイティンク
シカゴ交響楽団&同合唱団

プーランクの「グロリア」ははじめて聞きましたが、新鮮でそれなりに面白かったです。「ダフクロ」は力で押し切るシカゴとはまた違ったこのオケの一面をうかがえます。

「ダフクロ」は吹奏楽ではよく取り上げられる曲ですが、その印象で聞くとたぶんこのシカゴの演奏は面白くないと感じてしまうかもしれませんね。

ハイティンクの音楽はまじめで、無駄な装飾は削ぎとったスマートな演奏です。この演奏を聞くと、吹奏楽で演奏される「ダフクロ」がとても虚飾にまみれたものと感じます。
 
タグ:音楽
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2009年05月08日

今週届いたCD 5/8

連休以降に今週届いたCDを紹介します。

Richard Wagner's Operas [Highlights]


Edition Staatskapelle Dresden Vol.23(2CD)
Richard Wagner:
Die Walküre (1.Akt)
Wotans Abschied & Feuerzauber aus Die Walküre (3.Akt)
Auszüge aus Tannhäuser, Holländer, Meistersinger,
Siegfried, Götterdämmerung

Margarete Teschemacher, Max Lorenz, Kurt Böhme,
Josef Herrmann, Marianne Schech

Cond : Karl Elmendorff, Kurt Striegler







Latin Nights


ボストン・ブラスのアルバムです。全員ジュピターの楽器で演奏しているそうです。


 
タグ:音楽
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2009年05月06日

連休中に届いたCD 5/6

連休中に届いたCDを紹介します。

Return of the Lineup


Eric Alexander - tenor saxophone
Steve Davis - trombone
John Webber - upright bass
Joe Farnsworth - drums
David Hazeltine - piano
Jim Rotondi - trumpet, flugelhorn

なかなかクールでカッコイイです。


 
タグ:音楽 ジャズ
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2009年05月02日

今週届いたCD 5/2

今週届いたCDを紹介します。

Scott Reeves Quintet/Shapeshifter
Shapeshifter


Trb : Scott Reeves
Sax : Rich Perry , Piano : Jim Ridl
Bass : Mike McGuirk , Drum : Andy Watson








村田陽一オーケストラの「コンポジションズ」と「スタンダーズ」です。




ドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」


佐渡裕指揮、ベルリン・ドイツ交響楽団によるドヴォルザーク:交響曲第9番「新世界より」ライブ録音です。

なんか普通です。それに佐渡氏の表現するこの「新世界」の音楽は、私の好みに全然合いませんでした。


 



Give It One


The London Horn Sounds の2枚目です。ジャズなどが中心のアルバム。ファーガソンでおなじみの“Give It One”が聞きたくて買いました。


 
タグ:音楽
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2009年05月01日

5連休の過ごし方

やっと私も明日から5連休に入ります。淋しいことにこれと言って旅行などの予定はありません。

まぁ、今週・連休中に届く10枚くらいのCDを聞き、買い貯めてある本を3・4冊読み、レンタルDVDを十数枚見て過ごす休みになることでしょう

あと、アカデミア・ミュージックが連休中も日曜を除いて営業していると言うことなので、注文するほどではないけどあったらいいなくらいのお目当てのスコアが在庫してあるか見に行こうかと思っています。

また、ホームページの方も連休中に更新しようと思っていますのでお楽しみに!
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2009年04月29日

シュターツカペレ・ドレスデン東京公演4/29

今日はシュターツカペレ・ドレスデンの東京公演初日、仕事が休みということもあり、聞きに行きました。

時間があるので大江戸線に乗って六本木で下車、散歩がてら六本木通りの坂を下って、アークヒルズへ行きました。その後、泉ガーデンパレス・城山ヒルズ付近を探索し、再びアークヒルズへ戻り昼食をとり、サントリーホールの開場待ち。

R.シュトラウス:イタリアより、ドン・ファン、ドン・キホーテ


チケットの高さには毎回閉口してしまいますが、今日の演奏はエンターテイメントとしては素晴らしいものでした。

でも、私にとっては期待はずれでした。

はっきり言ってサウンドの変化に驚嘆!!ってのが私の素直な感想です。

色々な方のレビューをネットで呼んでいて「響きが柔和・・・」「これが伝統の響き・・・」など、今回のツアーは前回来日時よりお褒めの言葉が多いですが、過去のカペレのコンサートで私の脳裏に刻まれた「ザクセンの響き」「ドレスデン・サウンド」は今回聞くことができなかった感じです。カペレも時代とともにやはりそのサウンドが変化・変容していくんですね。

特に、今回弦の響きまでもが変わりつつあるのが感じ取れ、私はビックリしました。トロンボーン・セクションなどは、バンブーラ、オルプキー、フリッツェン、ツォイマー、エスバッハ、ホンプシュが受け継いできたサウンドはどこへやらと言う感じです。テューバのサウンドもとても変化していました。

弦・木管・金管ともシノーポリが棒を振っている以前の時代からすると、多くのパートでメンバーの世代交代が進んでいますね。

ドイツ管のみならず、ドレスデン・サウンドでも今更ながら懐古趣味である自分に気がつかされました。

でも最後に一言、以前のシュターツカペレ・ドレスデンは今回よりも重厚・柔和で豊かな響きを持っていたオーケストラでした。


本日のプログラム
オール・リヒャルト・シュトラウス
1.交響詩「ドン・ファン」
2.交響詩「ティル・オイレンシュピーゲルの愉快ないたずら」
3.交響詩「英雄の生涯」(原典版)

トロンボーン・セクション
ドン・ファン:
ウヴェ・フォークト、ユルゲン・ウンブライト、ラルス・ツォーベル

ティル:
ニコラス・ナウドット、ユルゲン・ウンブライト、フランク・ファン・ヌーイ

英雄:
ニコラス・ナウドット、ユルゲン・ウンブライト、ラルス・ツォーベル、ウヴェ・フォークト(テナー・テューバ)


5/1公演では「アルペン」があるので、仕事がもしも早く終わったら後半プロだけでも聞きに行くつもりです。
タグ:音楽
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2009年04月25日

今週届いた本とCD 4/25

今週届いた本とCDを紹介します。

Marshall Gilkes / Lost Words
Marshall Gilkes / Lost Words


Trb : Marshall Gilkes
Trp : Michael Rodriguez
Piano : Jon Cowherd
Bass : Yasushi Nakamura
Dr : Clarence Penn

なかなか面白いアルバムです。






Sounds from the Road


先日このブログでも紹介したトランペット奏者マイク・ヴァックスがリーダーのビッグ・バンドのアルバム。






再生


石田衣良の「約束」に連なる短編集。
タグ:音楽
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2009年04月18日

アルトでセクションを組む

今日は助っ人で何ヶ月ぶり、いや1年以上だろうか・・・、バストロをオケの練習代奏で吹きました。

ブラ1&4なんですが、トップがアルトを使用してのトロンボーン・セクションでの代奏、いや〜バランスが難しかったです。

最近、作曲家がアルトで想定した曲や、作曲された時代アルトで演奏していた曲をアマチュア・オケでもアルト・トロンボーンで演奏することは珍しくなくなってきましたよね。

今日演奏してみてわかったことは、トロンボーン3本のバランスや音色設定、響かせ方を考えなければなら「アルトが生きない」と言うことを思い知らされました。

トップのアルト奏者が豊かで響きの広がりがある音色を出せ、技術的に上手ければ万事良しというわけにはいかないんですね。

まず、バランスは結構アルトが響かせないと、あるいは鳴らさないと客席ではバランスが悪く聞こえるようです。舞台上で自分たちがお互いの耳で音量のバランスが取れている状態が、客席ではアルトが沈んでいるらしいです。何の根拠も無いですが、これは楽器の大きさによる音の伝達エネルギーが違うためかと私は結論付けています。

あと、テナーとバスはアルトに合わせた音色設定、アルトが乗りやすい倍音の出し方をしないと、アルトの音色が仲間はずれになる感じがしました。特に、アメリカ管的というかテューバ・ユーホ的にバストロが音色・芯を太くしすぎると、セクションとして成り立たなくなってしまいます。

今までアルトでセクションを組んでもそれらのことは気にしなかったのですが、今更ながら今日の練習で2番テナー・3番バスもアルトとの音量・音色・バランスや響かせ方を考えなければならないことを実感させられました。

演奏していた時間は正味30分も無かったのにえらくつかれました・・・。
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今週届いたCD 4/18

今週届いたCDを紹介します。

Roger Verdi / Taking Steps: Works for Trombone
Taking Steps: Works for Trombone


私の好み・趣味には合わない演奏スタイルでした。ただ、伴奏のピアノは繊細で表現豊かでした。コレペティの方にはオススメです。






Trombones-L.A. / Carols from the Bells
Carols from the Bells


ビル・ライケンバックがプロデュースで、アメリカのジャズ・プレイヤーによるトロンボーン・アンサンブル、クリスマス・キャロル特集です。

Tenor Trombones
Sonny Ausman, Alan Kaplan, Charlie Loper, Jim Miller, Bill Booth, Lori Stunz, Dave Ryan, Nick Lane, Alex Iles, Andy Malloy, Bruce Otto, Steve Holtman, John Grab, Jacques Voyemont, Bob McChesney, Mike Hoffman, Al Veeh and Noah Gladstone

Bass trombones
Bill Reichenbach, Phil Teele, Bob Sanders, Steve Ferguson, Steve Hughes, John Lofton and George Thatcher

Contrabass trombone
John Van Houten






Trombones Unlimited / Original Recordings
Trombones Unlimited


Trombones Unlimited の2枚のアルバム“One Of Those Songs”と“Holiday For Trombone”を収録したCDです。アルバムの詳細は、Mike Barone のサイトをご覧ください。

Frank Rosolino and Mike Barone, trombones
Bobby Knight, bass trombone






Between Friends / Slide By Slide Quartet
Between Friends / Slide By Slide Trombone Quartet


カナダのトロンボーン奏者によるカルテットです。今ひとつです。



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2009年04月11日

今週届いたCD 4/11

今週届いたCDを紹介します。



Trb : Roswell Rudd, Steve Swell, Deborah Weisz, Ray Anderson, Eddie Bert, Sam Burtis, Wycliffe Goerdon
Tuba : Bob Stewart etc


 
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2009年04月04日

今週届いたCDと本 4/4

今週届いたCDと本を紹介します。

I was like WOW! - Trombone Works


・オネゲル:オマージュ「演奏に立会えない作曲家の心残りを託して」
・マルタン:バラード
・モーツァルト:アリア「あの雷のような叱咤の言葉の力が」
・ジョンゲン(ヨンゲン):アリアとポロネーズ
・パディング:セカンド・ピース
・カステレード:コンチェルティーノ
・ゴーベール:交響的小品
・パディング:サード・ピース
・フェルトハウス:アイ・ワズ・ライク・ワウ

ヨルゲン・ファン・ライエン(Trb)
パオロ・ジャコメッティ(Piano)
フリッツ・ダムロウ(Trp)
マルセル・ビークマン(Tenor)
ヤン・ヴィレム・デ・フリエンド(指揮)
コンバッティメント・コンソート・アムステルダム






The Chicago Symphony Orchestra
Trombones Vol.1

CSO Trombones


シカゴ響トロンボーン・セクションによる1967年の録音です。Vol.2も最近発売されました。




Vademecum for Bass Trombone
Vademecum for Bass Trombone


1.Tantalus / Johan Evenepoel
2.Vademecum for Bass Trombone / Wim Bex
3.Concerto for Bass Trombone / Paul Sarcich
4.Concerto for Bass Trombone and Band / Derek Bourgeois

ベルギーのNational Opera "La Monnaie" in Brussels(Belgium) & Belgian Brass でバストロを勤めるGeert de Vosが、新しいプログラムでアルバムをりりーすしました。

iTunes でゲットする
Geert De Vos - Vademecum for Bass Trombone





R.シュトラウス:イタリアより、ドン・ファン、ドン・キホーテ


ディスク:1
交響詩「ドン・ファン」 作品20
交響的幻想曲「イタリアより」 作品16

ディスク:2
交響詩「ドン・キホーテ」 作品35
 騎士的な性格の主題による幻想的変奏曲

ドイツ・ソニーのファビオ・ルイジ/シュターツカペレ・ドレスデンのリヒャルト・シュトラウス作品ツィクルス・シリーズです。数年前にりりーすされた「ドン・キホーテ」が、ボーナストラックとして2枚目にカップリングされています。

「イタリアより」は、楽器間の音量バランスの調和が取れていてとても良い演奏です。






Charles Wuorinen: Ashberyana; Fenton Songs


ジム・ピューが参加しているので買いましたが、彼の出番はほんのちょっとしかありませんでした。




三匹のおっさん


「図書館戦争」でおなじみの作家:有川浩の最新作です。
タグ:音楽
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2009年03月28日

今週届いたCD&コミック 3/28

今週届いたCD&コミックを紹介します。



2005年に結成された City Brass Stuttgart のアルバムです。Wolfgang Bauer(Trp), Christian Lampert(HR), Henning Wiegräbe(Trb), Stefan Heimann(Tuba) と彼らの弟子たちで構成されるブラスアンサンブルです。形態はジャーマン・ブラスに近い編成をとっているようです。

1.ダニエル・シュナイダー : CUBAC - Bach in Cuba
2.J・シュトラウス : Ein Strauss von Blech (ver. Vienna Brass)
3.グノー:歌劇「ファウスト」より抜粋
4.スッペ:序曲『軽騎兵』
5.マイ・フェア・レディーより








ほのぼの系ギャグコメディ、クスッと静かに笑いたい方へオススメです。
タグ:音楽
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2009年03月20日

今週届いたCD 3/20

今週届いたCDを紹介します。

Sammy Nestico, Vol. 3: Fun Time


Hänssler レーベルより3枚目となるサミー・ネスティコとSWRビッグバンドのアルバムです。



下記にこれまでの2枚も紹介しておきます。

Basie Cally Sammy: Music of Count Basie & Sammy No Time Like the Present





Tchaikovsky: Symphony No. 5; The Nutcracker Suite


ロジャー・ノリントン指揮、SWRシュトゥットガルト放送響によるチャイコの5番ライブ録音です。ノリントンの個性・音楽が良く出ていますが、私の趣味には合いません。


 
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2009年03月14日

今週届いたCDと本 3/14

今週届いたCDと本を紹介します。

Boneyard


Trb : Tom Brantley, Keith Oshiro, Jerald Shynett, Chris Clifton
B-Trb : Jim Hall etc

アマゾンで見る




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ケント・ナガノ指揮、バイエルン州立歌劇場管弦楽団によるブルックナー:交響曲第4番変ホ長調「ロマンティック」(1874年第1稿)です。

この初稿は、普段聞きなれているノヴァーク版と比べると、洗練さや神聖さに劣る感じがしますが、そのぶん情緒さとロマンチック感があり、私は初稿の方が好みです。

初稿の編成はテューバを伴わないので、そのぶんバストロは面白みがあります。






マーラー:交響曲第6番「悲劇的」


デビッド・ジンマン指揮、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団によるマーラー:交響曲第6番「悲劇的」です。

楽器間の音の分離が良い音源で、テクスチュアの見通しがとても良く、マーラー特有の複雑な音楽構成が聞き取りやすく、また解りやすいです。

ジンマンの音楽は、好みが分かれるところだと思いますが、わりとライトにまとめてあり、ドイツ・オケのような重量感と暗さはあまり感じません。スケルツォを3番目に配置してあります。








『鴨川ホルモー』『鹿男』でおなじみの万城目学の新作です。
タグ:音楽
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落語

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