今週届いたCDを紹介します。
発売が延びに延びたジョルジュ・プレートル指揮/ウィーン交響楽団によるブルックナーの交響曲第8番です。
この演奏に神がかり的なものはあまり感じませんでしたが、オーケストラのサウンドのミックス感がとても良いと私は思いました。特にブラス・セクション、中低音サウンドの充実した融合感と控えめなトランペットが気に入りました。
リリースされたのは去年の2月、なぜか日本では最近取り扱われるようになりました。
いつ聞いてもマティアス・ヘフスを筆頭にジャーマン・ブラスのトランペットは凄い!
2009年06月20日
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