ロジャー・ノリントン指揮/シュトゥットガルト放送響のブル7です。前宣伝通りの特急テンポですが、驚くほどの快速さは感じません。
この曲を聞くのをいつもかったるいと感じていた方にはオススメです。逆に、あのブルックナー特有の「休止符の間」、「ネバリ」が好きという方には好みが合わないかもしれませんね。
金管の鳴り方が中膨らまし的で、個人的には好きになれないところが多いです。また、ラッパがちょっとナマ音過ぎて不快なところがあります。
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