2009年12月19日

今週届いたCD 12/19

今週は待望のバストロンボーンのCDが3枚届きましたので、紹介します。

James Markey / ON BASE
James Markey/On Base


James Markey : B-Trb
Virginia Allen : piano

Daniel SCHNYDER : Sonata
SMALL : Conversation (duet with Joeseph Alessi, trombone)
AXELROD : I Can't Help It (duet for contrabass trombone & voice - Joseph Alessi Jr, vocal soloist)
MARKEY arr. : Suite of Negro Spirituals
BRAHMS : Sonata
TRADITIONAL (Markey arr) Variations on Turkey in the Straw
Joshua : Fit de Battle of Jericho
(octet with Joseph Alessi, David Finlayson, Lisa Albrecht, Paul Bellino, Bradley Ward, John Sebastian Vera & Denson Paul Pollard)

2007年にバストロンボーンへ転向したニューヨーク・フィルのJames Markeyの自主制作アルバムです。

テクニカルな完成度の高さ、プログラムがバラエティーに富んでいて、皆さんにお薦めできる1枚です。アレッシとのデュエット、コントラバストロンボーンの使用、トロンボーン・アンサンブルと内容は濃いです。






Denson Paul Pollard / Listening
Denson Paul Pollard


B-Trb : Denson Paul Pollard
Piano : Hanako Yamagata

BRUBECK Concerto for Bass Trombone
CASTEREDE Fantasy Concertante
BACH Cello Suite No 1 in G
RITTER GEORGE Concerto for Bass Trombone
PAGANINI Variations on Rossini's Moses

ニューヨーク・メトロポリタン歌劇場管弦楽団のバストロンボーン奏者Denson Paul Pollardの3枚目のソロ・アルバムです。演奏スタイルでは、いちばん個人的な好みに合います。




Gerry Pagano / Departure
Gerry Pagano / Departure


B-Trb : Gerry Pagano
Piano : Peter Henderson
Trombone section of the Saint Louis Symphony :
 Timothy Myers, Stephen Lange, Jonathan Reycraft

セントルイス交響楽団のバストロンボーン奏者Gerry Paganoのアルバムです。楽器は、M&H・タイン社の特注バストロを使用しています。

多重録音あり、ブルックナーのモテットはセントルイス響トロンボーン・セクション(全員タイン社の楽器)でコントラバストロンボーンも使用されています。

プログラムの最後はヴォーン・ウィリアムスのテューバ協奏曲で、ちゃんとトリルもやっています。


posted by KAZUO at 13:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

シカゴ・シンフォニー・ブラスのDVD

シカゴ交響楽団首席トロンボーン奏者ジェイ・フリードマンのサイトによりますと、Chicago Symphony Brass のコンサート・ライブを収録したDVDを売り出すそうです。

指揮はフリードマンで、ゲストにニューヨーク・フィルのフィル・スミスとジョセフ・アレッシが参加しているそうです。

http://www.jayfriedman.net/
タグ:音楽
posted by KAZUO at 13:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

今週届いたCD 12/5

師走になり週末は忘年会が入るシーズンになりましたね。今週も届いたCDを紹介します。

Opus4


Opus 4 :
Jörg Richter, Dirk Lehmann, Stephan Meiner, Stefan Schmicker


モンテヴェルディ:聖母マリアの夕べの祈り〜グローリア
ジョスカン・デ・プレ:主よ、私はあなたの慈悲に期待した
ゼレ(1599-1663):主よ、お聞きください
ハスラー(1564-1612):ヴィエルテ・イントラーダ
バッハ:
 トッカータとフーガ ニ短調 BWV.565
 フーガの技法 BWV.1080 〜コントラプンクトゥス9
 管弦楽組曲 第3番 ニ長調 BWV.1068 〜エア(G線上のアリア)
 フーガ ト短調 BWV.578
 トッカータ ニ短調 BWV.913
グロール(1947-):B-A-C-H,アンナ・マグダレーナとのコーヒータイム,たくさんです

ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管のトロンボーン・セクションが中心となるトロンボーン・カルテットのアルバムです。

楽器は、モダン・トロンボーンがクルスペ(オールド&ニュー両方)で統一されています。バロック・トロンボーンの方は、エッガー、ホルスト・フォークト、レッチェ、ユルゲン・フォークトです。

演奏の方は、ドイツ管の響きを感じさせてくれます。けど、たぶん「いいな〜」と思えない人もいるかもしれない仕上がりですね。技術的な面ではなく、音楽作りや演奏スタイルが「ダサめ」に感じるかもしれません。

タグ:音楽
posted by KAZUO at 10:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月03日

ALMRAUSCH & IRMINGARD 取扱い始まる

11/20にリリースされたムノツィル・ブラスの新譜CD・DVDが、国内のショップサイトで取り扱いが始まりました。

Mnozil Brass / Irmingard
Mnozil Brass / Irmingard (DVD)






Mnozil Brass / Almrausch
Mnozil Brass / Almrausch (CD)



タグ:ブラス 音楽
posted by KAZUO at 23:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月29日

今日届いたCD 11/28

今日届いたCDを紹介します。

フォー・イン・ハンド


リリースされたのはちょっと前ですが、まぁいつでも買えると思ったので最近注文したのでした。プログラムがひと昔前の選曲って感じですね。


 
タグ:音楽
posted by KAZUO at 14:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月28日

イアン・バウスフィールドの新譜/ベートーヴェン&ブラームス:トリオ(トロンボーン版)

ウィーン・フィルのソロ首席トロンボーン奏者イアン・バウスフィールドカメラータ・トウキョウにおけるセカンド・アルバムが12月にリリース予定です。

ベートーヴェン&ブラームス:


1. ベートーヴェン:ソナタ ヘ長調 作品17
 (原曲:ホルンまたはチェロとピアノのためのソナタ)
2. ベートーヴェン:三重奏曲 ト長調 WoO.37
 (原曲:フルート、ファゴット、ピアノのための三重奏曲)
3. ブラームス:三重奏曲 変ホ長調 作品40
 (原曲:ホルン三重奏曲 変ホ長調)

イアン・バウスフィールド(トロンボーン)
ヴィルフリート・和樹・ヘーデンボルク(ヴァイオリン)
岡田博美(ピアノ)


posted by KAZUO at 13:37| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月26日

今日届いたCD 11/26

今日届いたCDを紹介します。



音楽はいつものヤンソンスです。個人的には好きになれます。ただ、このレーベルの音はちょっと違和感を感じます。エンジニア側の問題なのでしょうが、楽器感のバランスがヘンに・不自然に感じます。

テナーホルンのソロは、暗くて固い音色で歌い方も私の好みには合いません。






RCOレーベルシリーズです。感想は後日に追記します。






C・リンドベルイの曲はあまり興味が沸きませんでしたが、ユッカ・リンコラの曲はなかなか面白いです。

 
タグ:音楽
posted by KAZUO at 22:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月23日

トロンボーンの新譜情報 11/23

トロンボーン関連の新譜情報を紹介します。

American Voices 2


American Voices 2
Sonata for Trombone and Piano (James Stephenson)
Sonata for Trombone and Piano (John Stevens)
Sonata for Clarinet and Piano (Leonard Bernstein)
Sonata for Trombone and Piano (Joseph Blaha)

Mark Hetzler がサミット・レコードより来年1月にリリース予定です。





Continental Trombone Quartet
Continental Trombone Quartetが Radegundis Feitosa Nunes と Jim Pugh をゲストに迎えたアルバムをリリースしています。


Abide With Me
ロサンジェルス・フィルのトロンボーン・セクションが主要メンバーのクインテットで、賛美歌やスピリチュアルを30曲収録したアルバムです。
タグ:音楽
posted by KAZUO at 13:58| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月22日

今日届いたCD 11/22

今日届いたCDを紹介します。

Handel for Brass


ヘンデル:
 歌劇「リナルド」より
 歌劇「セルセ」より オンブラ・マイ・フ
 オラトリオ「ソロモン」より シバの女王の入城
 アン女王の誕生日のための頌歌
 協奏曲 ヘ長調 HWV.302bより ラルゴ
 歌劇「アタランタ」より 序曲
 カンタータ「あの宿命の日から」より
 オラトリオ「ヨシュア」より 行進曲
 歌劇「ジュリアス・シーザー」より
 組曲 ニ長調 HWV.341
 オラトリオ「メサイア」より ハレルヤ

Schwerriner Blechbläser Collegium によるヘンデルの作品集です。このアンサンブルは、シュターツカペレ・メクレンブルクやハンブルク、リューベクのオケ、ドイチェ・オーバーなどの金管奏者で構成されています。

演奏に派手さやテクニックを見せ付けるところはあまり無いけど、ドイツ管サウンドはそれなりにあります。






ベルリオーズ:幻想交響曲 ヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン


ベルリオーズ:幻想交響曲
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
シュターツカペレ・ドレスデン

1978年5月25日クルトゥア・パラスト(文化宮殿)ドレスデン

ステレオ・ライヴ録音と書かれているけれども思っていたよりこの音源はあまり音質が良くないと感じました。そのせいもあるのか、至って普通、個性的なものには感じませんでした。






ブラームス:交響曲第1番 ヘルベルト・ブロムシュテット指揮シュターツカペレ・ドレスデン


ブラームス:交響曲第1番
ヘルベルト・ブロムシュテット指揮
シュターツカペレ・ドレスデン

こちらは1991年6月7日のライブ録音で、上記の「幻想」より格段に音質はよいです。ブロムシュテットの音楽の好き嫌いは別として、ドイツのオケだなと一聴してわかるようなカペレの演奏スタイルが認識できると思います。第四楽章のトロンボーンのコラールはいまひとつでした。



タグ:音楽
posted by KAZUO at 22:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Schagerl Brass Festival 2008 DVD

Schagerl Brass Festival 2008 のDVDがタワレコで取り扱われています。






 
タグ:音楽
posted by KAZUO at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | CD紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする


落語

バナー